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フリーター

フリーターを一生続けるのってダメ?批判される理由としておくべき覚悟とは?

フリーター 一生
後輩ひよこ
後輩ひよこ
フリーターを一生続けるのってダメなのかな?
後輩ひよこ
後輩ひよこ
別に今の給料で困ってないし、正社員になる必要性を感じないんだよなぁ。

現状に困ってなければ、わざわざ正社員になる必要があるのか分かりませんよね。

でも、周りから早く正社員になるように急かされたりして嫌になります。

TON
TON
この記事は以下のような人にオススメです!!

  • 現在フリーターで、このまま一生続けようと思っている人
  • 周囲から正社員になるよう言われてうんざりしてる人
  • 本当にフリーターのままでいいのか、不安な人

自分が一生フリーターで構わない、と言ってるのに口を出してくる人って厄介ですよね。

それが本当に自分のためを思ってのことならいいのですが、そうでない場合はタチが悪いです。

この記事では、

  • フリーターを一生続けるのは可能なのか?
  • なぜフリーターが批判されるのか?
  • 一生フリーターをする時にすべき覚悟
  • 就職するべきフリーターのパターン

ということを解説していきたいと思います。

後輩ひよこ
後輩ひよこ
自分では構わないと思ってるんですけど、モヤモヤするんですよね…。
TON
TON
フリーターを一生するならするで、スッキリして続けたいよね!

正直、フリーターを一生するのって可能なの?

フリーター 一生

正社員で働くよりかは収入は減りますが、生きていくのは可能です。

もし、不意の事故で収入が途絶えても生活保護などのセーフティーネットがありますからね。

ただ、同年代との社会的地位や収入の格差などによる劣等感が問題になってきます。

本人が気にしなければ問題ないのですが、年齢が上がるにつれてモヤモヤした感情が溜まっていくんです。

ですから、「俺はフリーターで生きる!」という鋼の意志を持ち続けられるかどうかで、フリーターを一生続けられるかどうかが決まってきます。

TON
TON
ただ、多くの人は30代、40代になってから後悔するんですよね…。
フリーター 就職 怖い
フリーターの就職が怖いのはなぜ?同類だった私が不安を解消しますフリーターの就職が怖いのは自分に自信がないからです。正社員を上に見て、正社員でない自分を下に見てるのですね。正社員だからといって何でもできるスーパーマンなわけがないんです。あまり正社員になることを難しく考えすぎずに、とりあえず就職してみて駄目そうなら辞める、これくらいの方が上手くいきますよ!...

なぜフリーターは批判されるのか?

本人の勝手なのに、なぜフリーターへの風当たりが強いのか、解説していきます。

フリーターへの批判は主に、「ポジティブな批判」と「ネガティブな批判」に分かれると思います。

ポジティブな批判

これはフリーターの待遇と正社員の待遇を比較して、「正社員になった方がいいよ!」という心配の批判ですね。

フリーターと正社員を比べて、特にこだわりがなければ正社員の方が間違いなくメリットが多いんですよ。

そのため、親切心から正社員になった方が色んな面で苦労しないよ、ってことです。

好きでフリーターをしている人からしたら余計なお節介になるかもしれませんね。

ネガティブな批判

これは、気晴らしや優越感に浸るために批判しているのですね。

自分が正社員であること以外に誇れるものがなく、相手の事情や感情を無視してただ単に気持ち良くなるためだけの批判です。

会社員として忙しい毎日を送るストレスから、批判するのに手頃なフリーターをターゲットに鬱憤を晴らす。

他人を見下して自らの精神を安定させているのです。

フリーターを一生続ける時にしておくべき覚悟

フリーター 一生

では、不安定な立場を一生続ける上で、覚悟しておくべきことを紹介します。

劣等感に襲われる

20代の頃はフリーターと正社員にそこまで違いを感じずに、何とも思わないかもしれません。

ですが、30代ごろから同年代の正社員との格差に気付いてきます。

身なりや会話の内容、乗っている車、仕事の内容など…。

よっぽどメンタルが強くなければ耐えられないかもしれません。

正社員との収入の差

両者の生涯年収の差は約2億円ほどあるといわれています。
※もちろん、個人差はありますが…

正社員であれば昇進による昇給、また賞与も見込めるのでその分もらえるお金は増えていきます。

フリーターは、ほとんど給料が上がることがなく、賞与などももらえる見込みは薄いです。

社会的立場の差

30代、40代になってくると、人前で「フリーターです。」って言いにくくなるんですよね。

昔は思わなかったのに、歳をとるにつれてフリーターであることが恥だと思うようになるんです。

かなりの信念がないと耐えられないかもしれません。

老後の差

正社員だと、国民年金と厚生年金を合わせて約15万円ほど。

そしてフリーターだと国民年金だけなので、約7万円ほどしかもらえません。

どうしようもなくなったら生活保護があるとはいえ、老後の生活費用が倍以上違うのは大きいですね。

こんな人は正社員になった方がいいかも

フリーター 一生

フリーターをあえて選ぶ人は大丈夫なのですが、中には就職して正社員になった方がいい人もいます。

以下に当てはまる人は就職を選択肢に入れてもいいかもしれません。

めんどくさがりな人

フリーターだと、掛け持ちの場合などは確定申告の必要があったり、社会保険や国民年金などを自分で払わなければなりません。

そういった煩雑な処理などを、正社員であれば会社がまとめてくれるので楽なのです。

フリーターだと仕事そのもの+面倒な手続きが必要。

正社員なら仕事だけしていればいいので、めんどくさがりな人ほど就職した方がいいのです。

TON
TON
就職活動は面倒だけど、その後が楽なんです。

こだわりがあってフリーターをしていない人

目標があって、そのためにあえてフリーターをしていない人なら、正社員の方がメリットが多いので就職した方がいいのです。

確かにずっとフリーターでも困りはしませんが、正社員の方が無駄なことに悩まずに済みます。

立場や金銭的な悩みはどんどん増えてくるので、そうなる前の若いうちに就職した方がいいってことですね。

TON
TON
日本の正社員ってかなり守られてますからね。
理由がないなら正社員一択なんですよね…。

将来に不安がある人

フリーターをしていて、このままでいいのかなって思っている人は就職するべきでしょう。

正社員になれば要求される仕事は増えますが、将来的な不安はかなり減ります。

金銭面でも社会的立場の面でも余裕ができます。

TON
TON
仕事量が増えて大変かもしれませんが、その分スキルも身について自信がつきますよ!

よっぽどの理由がない限り正社員になるべき

私的には、本人の好きなように生きるのが一番だと思っています。

フリーターを生涯続けるなら、それも選択肢の一つ。

ですが、後悔だけはしてほしくないのです。

若い頃にフリーター一筋を豪語して、アラフォーになって後悔しまくってる友人がいるんですよね…。

本当に心からフリーターを選択しているのなら、何も気にすることはないと思います。
周りの雑音は無視するべきです。

ですが、そうでないなら歳をとって悲しい思いをする前に少しでも早く正社員になって欲しいと思います。

この記事が少しでもお役に立つことを祈っています。

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